ハロウィン in JAPAN 怖いほど売上伸びてる

Shujo
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Hello again, yes, ↑ that is me, from a few years ago. There’s a few others from previous years at the bottom of the page if you want to see me looking like a crazy person. I love Halloween and dressing up, hope you enjoy my blog.

その季節になったんですね。オバケ・幽霊・モンスター・ゾンビとセクシー看護師が出てくる。ハロウィンでござるー。

ハロウィン in JAPAN

元々ハロウィンとは何でしょう。ネットで調べるといろんな説明がありますが、亡くなった人が一晩だけ戻ってくるということです。日本のお盆と似てるようです。
面白い話が沢山あるので、興味あれば是非調べてください。

僕は子供の頃からずっとハロウィンをしていた。12歳ぐらいまで仮装して近所を回ってキャンディを死ぬほどいただきました。
16歳ぐらいまではあんまり興味がなかったけど、そこからハロウィンパーティーに行けるようになったので、また仮装して友達と遊びはじめました。昔はホラー系が多かったけど、大学に入ってから「セクシー何でもいい」の女の子が増えました。

欧米ではハロウィンはだいぶ前からあります。宗教のお祭り、子供のイベント、大人のパーティーという意味で人気があります。
Radian6でSNSの投稿を見ると、2011年10月の米国では507,565回、2014年10月の投稿数は502,759回と横ばいのようです。
しかし、日本の場合は、同じ期間で調べると、2011年10月は255,833回、2014年10月は462,912回と181%増えています!逆に米国でハロウィンのキーワードは少し減っています。
/wp-content/uploads/2015/10/Halloween1.png
※日本国内での「ハロウィン」を含む投稿数と、米国内での「HALLOWEEN」を含む投稿数の比較。

さらに、Googleトレンドを見ると、4年間だけでそのハロウィンのインタレストが2倍になっていることがわかります。
/wp-content/uploads/2015/10/インタレスト.png
※Googleトレンドの数字を元に筆者が作成。

また、10月1日から19日の間の話題量をRadian6で調べると、2014年:500,011 → 2015年:2,681,498と大きくなっています。
去年の数字を見ると、10月12日頃からハロウィンが話題になり始めます。
去年の12日の話題量は52,334に対して、今年は173,883で、この1日だけで昨年の20日間の1/3ぐらい話題量を稼いでいます。
今年は去年と比べればすごいことになりそうです。

そして、7月20日から10月20日までの話題量を見ると、今年はすでに8月から投稿が増え始めています。
/wp-content/uploads/2015/10/Halloween3.png
※こちらも同じくRadian6での調査。

このデータを見てから何か理由があると思って調べました。最初は8月に日本の大人気アイドルグループAKB48がハロウィンナイトというシングル発売していたので、それかと思い、AKBとかのキーワードで調べてみたけど、全体の中ではそんなに大きなボリュームではなかった。

では、なぜ日本でこんな感じでハロウィンが年々人気になっているか?いくつかの理由があると思います。

ディズニー・ハロウィン

少し前の記事ですが、2013年の財経新聞で、1997年に始まった東京ディズニーランドのハロウィンイベントは、同年に初開催された川崎市の仮装パレードと共に日本のハロウィンブームの先駆けと言っています。
※参照:財経新聞の記事
http://www.zaikei.co.jp/article/20131029/159567.html
ディズニーハロウィンと検索したら、投稿数が多すぎます。Twitterでは90日間で176,078ポストあります。Instagramでは35,054の写真がアップされています。ディズニーが好きか、ハロウィンが好きか、どちらにしても人気があります。

仮装好きな日本人

江戸時代から日本では祭りみたいな時に仮装してる人が多かった。
※参照:科学研究費助成事業データベース
https://kaken.nii.ac.jp/d/p/05610294.ja.html
そして、最近まで毎週末、原宿駅前には仮装してる日本人が沢山いました。ハロウィンだけではなく、元々日本でコスプレが人気あったけど、アニメやゲームのオタクだと思われるかもしれないから、抵抗があったのかもしれない。
だけど、ハロウィンになると誰でも恥ずかしがらずに仮装を着れます。

欧米のマネ?日本にいる欧米人が流行らせた?

後の2点は、自分の意見だけだけど、まずひとつ、たとえば7年前に留学した僕が大学の友達とハロウィンパーティーを立ち上げました。その頃、僕達は皆、仮装していたけど、店から出たら、仮装してる一般人少なかった。
僕達は、自分がやりたかったから、周りの日本人の友達にも仮装を薦めてた。それが原因かはわからないけど、今は日本人も当たり前に仮装している。

ふたつめは、経済的にもハロウィンは本当儲かる時期となります。一般社団法人 日本記念日協会によると、ハロウィンのマーケットは、23年に約560億円だったのが、4年間で約1100億円に増えました。たった4年間で倍になりました。
同協会の取材の調査で、SNSのおかげで、ハロウィンはバレンタインと同じマーケットブームになっていると書かれています。

もうひとつ面白いことがありました。東京都内では、ハロウィンイベントの数がとても沢山あります。10月は、ほぼ毎日イベントをやってます。ネット情報で大きいなイベントを調べると、数は200以上、Ageha・Asia・Wombなどクラブ系のハロウィンパーティーが沢山開催されています。良く考えるとこれは大きな売上になっているでしょう。


売上 = イベント数x平均クラブキャパx平均入場値段

*平均クラブキャパは400人
*平均入場は2500円

200x400x2500=200,000,000円


これは、僕が知ってるイベントだけ、しかも入場料だけ。小さなイベントやドリンク代を含めると、もっと沢山の売上になっているのだと思います。

ハロウィン × ソーシャルリスニング

この情報が何の役に立つの?と思ってるあなたへ。

SNSではハロウィンが爆発してて、この時期には、クリスマスやバレンタインとかと同じくらい儲かるイベントになっています。お菓子屋・仮装屋・グッズ屋・レストランでも、ハロウィンのテーマで人気になります。
ソーシャルリスニングを使えば、一つ一つのバズの原因を調べることができるので、細かく、施策や宣伝戦略を作ることができます。
それを僕が協力できます。何かを売りたい、広告したい場合は、僕が手伝うので、来年はハロウィンと共に儲かってね。

ハロウィンは、街おこしイベントの目玉ともなりつつあるようです。
※参照:Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151018-00000532-san-bus_all

Thanks for reading, here’s a few more of my past Halloween costumes to inspire you.
Spook you next time.

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