6 Degrees of Social Marketing(六次の隔たり)

Shujo
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Hello world, it’s Josh. How you all doing?
After reading Tanaka San’s most recent blog on “The Magic Number 7±2” it got me thinking about other types of numbers that make up the world.

ハロー、ジョシュです。
タナカさんが最近書いた「マジックナンバー7±2」についてのブログを読んでから、自分はこの世の中の数字のことを考え始めました。
10月にウフルに就職してから何時間もデータ分析してるのもあって、頭の中に数字しか出てこない。このまま続くと、世界がマトリックスのようになると思います(しかし、一日でカンフーを覚えらるようにはならない)。
ということで、自分も数字に関係するマーケティングのことを書きます。

世の中の数字

There are loads of idioms and concepts that contain numbers:
どんな言語でも、必ず数字関係の熟語や概念があります。例えば一石二鳥。

他にもこんな例があります:
(英語の熟語を訳しようと思ってますが、ちょっと違ったらすみません。)
6th_1
まだ沢山ありますが、全部リストにしたら朝までかかることになります。
でも、自分が興味ある概念は「6 Degrees of Separation(六次の隔たり)」です。
これからもっと深く見てみましょう。

六次の隔たりとは

六次の隔たりは、世の中の皆が6人以内で繋がっている、誰でもが誰でもと紹介関係で知り合えることです。
例えば、友達の友達の友達…で全世界の人と知り合えることはありえなくない。

この概念自体は1929年あたりからで、ハンガリーの作家Frigyes Karinthyが同じようなことを短編小説『Everything Is Different』で書きました。モダンな世界で人間ネットワークが近くなってると言ってました。

A fascinating game grew out of this discussion. One of us suggested performing the following experiment to prove that the population of the Earth is closer together now than they have ever been before. We should select any person from the 1.5 billion inhabitants of the Earth – anyone, anywhere at all. He bet us that, using no more than five individuals, one of whom is a personal acquaintance, he could contact the selected individual using nothing except the network of personal acquaintances.
(引用:Karinthy, Frigyes. Chain-Links. Translated from Hungarian and annotated by Adam Makkai and Enikö Jankó.)

「会話の流れで、面白いゲームを考えました。私たちの一人が‘地球住民が今までより一緒になってるの実験をやりましょう’と言いました。地球の十五億人から誰でもやどこでもの一人を選びましょう。5人だけを使えれば、(一人は本当の知り合い)その選んだ人とコンタクトできると賭けました。」

カリンティ氏のアイディアから沢山な実験や考えが開発になりました。
Stanley Milgramのスモール・ワールド現象(ソーシャルネットワークで二人を繋げるためにどのぐらいかかるか考えました。そして、映画や舞台もあります。)や、John Guareの『6 Degrees of Separation』。または大学の飲みゲームもあります(「6 Degrees of Kevin Bacon」)。

本当に面白い概念と思います。簡単に言うと、このブログを読むとあなたはイギリスのエリザベス女王と繋がっている、ってことは現在皆が大好きな赤ん坊プリンセスシャーロットと知り合いじゃないか?ということ。
なぜだろうか、下のダイアグラムをご覧ください。

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あなた - 僕 - 僕のおばさん - イアン・マッケラン - 女王 - 姫

あなたが僕のブログを読んでます、僕のおばさんがイギリスのオールドビッグシアターで働いてます、イアン・マッケランがそのシアターで舞台をしました、そして彼が女王の手で騎士になりまして、女王はプリンセスシャーロットのおばあちゃんです!

六次の隔たりとマーケティング

So, what has this got to do with business or if anything at all marketing?

では、ビジネスと何の関係があるでしょうか、それこそマーケティング?
自分の意見ですが、現在はデジタル時代にいます。どんな情報でも、必要な物も全てはパソコンを使って一瞬で送れます。
光熱費の請求書以外、いつ有意義な手紙をもらいましたか?ネットの情報とかで、必ず昔の知り合いと突き当たると思います。ビジネス的には、何を知ってるではなく、誰を知ってるのほうが大事なことです。
自分の場合、ウフルで就職した理由は、前に働いていたバーの常連の一人がウフルの人と知り合いでした。自分に紹介してあげて面接受けたから、ここにいます。

それでは、マーケターにはどういう感じで助けになるでしょうか?簡単と思います、まずはソーシャルメディアを考えましょう。
FacebookやTwitterやInstagramなどはどんどん人気になっていて、使ってない人のほうが少ないじゃないですか。昔の友達や特定の人なら名前だけ検索したらすぐ出てきます。
有名なインフルンサーにも、info@○○会社.com にメールするではなく、1クリックですぐに直メールできます。もちろん、返事はこない可能性もあるけど、そこで六次の隔たりが使える。そのインフルエンサーのフレンドリスト見れば、自分を紹介してくれる知り合いがいるかも知らない。

例:A社と仕事をしたい。自分の中学の友達がその会社の平社員だけど数年間彼と連絡はとってない、だけどもう一人の友達がそのA社の部長とたまにゴルフやります。それだ、次のゴルフに参加させてもらって部長と名刺交換したら、ボブがあなたのおじさんになります(つまり全てうまくいくってこと)。

ソーシャルメディアを使うと、全世界と簡単にマーケティングできるようになりました。基本無料の、バイラルコンテントメディア!
もちろん、自分の記事やブランドに関してのことをバイラルになることはそこまで確率高くないけど、無理なことではない。何がバズやトレンドになってるかを知りたいなら、その情報もってるサイトいくらでもあります。それを調べたら、人気インフルエンサーにツイートしたり、友達がシェアをしたり、コンテンツが徐々に広がります。
自分のFacebookとTwitterでシェアをしたら、少なくとも1,500人ぐらいには見られる。ちょっと気を大きく言うと、自分がシェアした記事を見た人の10%が読みます(150人)、そしてそこから1%がシェアする(15人)。その15人が大体平均のコンタクトが500人であれば、同じ流れですぐバイラルになるのでは?

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六次のシェアを考えたら(これはただの希望的な数字)6回で約5万シェアになる可能性があります。その記事は本当に読むべきなら、皆がシェアするはず。
このブログでテストしましょうか?ここまで読んでくれたならシェアをしてください、何日間で5万になるでしょうか?

Share, share & share and become friends with the princess!
シェア、シェア、シェアして、プリンセスと知り合いになりましょう!

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Shujo
Hello Japan! I'm a Londoner living in Tokyo. You can find me quite easily as I am usually the tallest person in the building. New to this marketing lark, but I'll give it my best. Enjoy my bad Japanese blogs.
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