Facebook Bots for Messengerでエンゲージメントを高めよう

Shujo
FBM
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問い合わせは沢山きてますか?お客さんからの注文が多すぎますか?コメントや文句のメールが届きますか?

この時代ではどんなビジネスでもネット対応ができないと終わります、特にSNSをやっていない企業なら賞味期限はすぐです。
そこで、本日のブログはFacebookメッセンジャーのボットを紹介したいと思います。このボットだけであなたのビジネスが新世界に飛びだせます。

Are you Ready for a New Age of Customer Service?

4月13日、Facebookがメッセンジャーの新プラットフォームをローンチしました(まだベータバージョン)。このプラットフォームでは全世界のメッセンジャーを使っている9億人とすぐにコンタクトできます。

詳しくはこちらをご覧ください:

どんなに小さくても、大きい会社でも、ユーザーとコミュニケーションをとりたいでしょう。そして反対に、ユーザーから企業にコンタクトしたいなら、簡単な方法はその企業のボットです。
本当にどんな用途でも使えます:アプリ開発・天気予報・ホテルの予約・オンラインショッピングなど、ボットがあればコミュニケーションを一瞬で・一発でとれます。

どんなビジネスでもメッセンジャーのボットを開発できます。もちろんFacebookの確認が必要だけど、Facebookも全世界と繋げたいからすぐ受けてくれるはず。
もし興味があれば、ボットの開発とFacebookとのやり取りは、問題なく僕がやってあげます

Connect With Your Users

これからの考えは、メッセンジャーのプラットフォームでユーザーがすぐに企業とつながり会話できるようになる、ということ。
一つだけボットを作れば、メッセンジャーが対応しているデバイスでは全部使えます:iOS・Android、そしてウェブ。
そして何よりも、ユーザーがまた別のアプリをダウンロードする必要がない。スマホの中にアプリが多すぎて何が何だか分からなくなるより、世界の9億人と同じメッセンジャーだけで十分。
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Facebookからのツールはあるけれど、ボットのエクスペリエンス構築はあなた次第。
レスポンステンプレートや各フィーチャ(画像、テキスト、calls to action(CTA)など)は全てあなたがデザインし、リッチでインタラクティブなカスタマーエクスペリエンスを可能にできます。

Three Main Capabilities Within Bots for Messenger

メッセンジャーボットの3つの主な機能を紹介します。

1. 受信送信API
テキスト、画像、そしてCTAボタンなどをメッセンジャーで簡単に送受信できます。

2. 汎用的なメッセージテンプレート
長い文章より、綺麗な画像と簡単なボタンのほうがみんないいでしょう?ボットではCTA含めてテンプレートメッセージを簡単に作れます。さらに、横スクロール、リンク、自動返信も設定できます。

3. Welcomeスクリーン&可変的なCTA
何よりも、開発者が自由に作れる余地を残すことを第一に。メッセンジャーがあなたの会社のアプリのようになるために。開発者が本当にフリーに立ち上げられ、シンプルなツールでカスタマーエクスペリエンスを楽しく設計できます。
ユーザーがメッセンジャーであなたのブランドのボットを発見した際に表示されるWelcomeスクリーン(初期画面)をカスタマイズでき、「はじめましょう」といったCTAを設定することもできます。
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What are you waiting for?

未来は現在になっています、メッセンジャーボットはベータ版が始まってまだ1ヶ月しか経っていないけれど、もう色んなビジネスが動いています。1万以上の開発者がすでにボットを開発しています。
Ecommerce、メーカー、IT、イベンターなど、どんな企業でもユーザーやカスタマーと瞬時にコミュニケーションをとれることはとても大事です。

なう、全世界と繋がりましょう。

Source 1. facebook for developers
Source 2. There are thousands more bots for Facebook Messenger in the works

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Shujo
Hello Japan! I'm a Londoner living in Tokyo. You can find me quite easily as I am usually the tallest person in the building. New to this marketing lark, but I'll give it my best. Enjoy my bad Japanese blogs.
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